らんざんラベンダーまつり2026の駐車場・アクセスは?見頃や屋台情報も!

「埼玉でラベンダー畑に行ってみたいけど、駐車場や混雑がちょっと心配……」そんな方は多いのではないでしょうか。

私も毎年この時期になると同じことを調べているのですが、結論から言うと、らんざんラベンダーまつりは事前に駐車場とアクセスのポイントだけ押さえておけば、初めてでもかなり快適に楽しめるイベントです。

今回は2026年の公式情報をもとに、駐車場・アクセス・見頃・出店グルメ・体験まで一通りまとめました。

読み終えたころには、当日の動き方がイメージできて、迷わずラベンダー畑にたどり着けるはずです。

目次

らんざんラベンダーまつり2026の基本情報

開催期間と開催時間

2026年のらんざんラベンダーまつりは、6月13日(土)〜6月28日(日)の開催です。

開園時間は9:00〜16:00で、最終入場は15:15です。

期間中は休みなく開催されます。

さらに6月20日(土)18:00〜21:00には、キャンドルの灯りに包まれる1日限定のナイトイベント「らんざんTomoshibi Project キャンドルナイト」も予定されています(最終入場20:15、荒天時は中止)。

項目 内容
開催期間 2026年6月13日(土)〜6月28日(日)
開園時間 9:00〜16:00
最終入場 15:15
ナイトイベント 6月20日(土)18:00〜21:00(最終入場20:15、荒天中止)
休み 期間中無休

会場の場所

会場は千年の苑(ラベンダー園)と、出店エリアとなる嵐山渓谷観光多目的広場(ラベンダー駐車場)です。

所在地は嵐山町大字鎌形2326番地です。

カーナビでは地番がうまく表示されないこともあるため、車で行く方は駐車場側の地番(後述)を入力するのが確実です。

入場料と駐車場情報

見学料は無料です。

ただし、園の維持管理のため協力金のお願いがあります。

駐車場は普通車1台1,000円、オートバイ1台300円、自転車は無料(指定駐輪場所あり)です。

利用時間は9:00〜16:00、最終入庫は15:00です。

駐車場は2カ所用意されています。

駐車場名 収容台数 所在地
嵐山渓谷観光多目的広場(旧ラベンダー駐車場) 200台 嵐山町鎌形2822-1
嵐山渓谷バーベキュー場 200台 嵐山町鎌形2857

「①がメイン、②が臨時」という案内になっているので、合計でも400台に届くかどうかという規模感です。

週末は満車になりやすいため、余裕を持って向かうのがおすすめです。

なお、ナイトイベント開催日(6月20日)の駐車料金は500円と別設定なので、こちらも覚えておくと安心です。

注意点

体験イベント(摘み取り・クラフト)は土日中心の開催で、天候やラベンダーの生育状況によって中止や時間短縮になることがあります。

駐車場は最終入庫15:00なので、午後遅めに向かう予定なら時間に注意してください。

ペット同伴については年によって案内が変わることがあるため、リードの着用や通行できるエリアなど、最新のルールを事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

らんざんラベンダーの見頃と楽しみ方

ラベンダーの品種と植栽規模

千年の苑ラベンダー園は、2026年のまつり公式案内では約3.6ヘクタール・約13,000株(2026年1月時点)、品種は10種類とされています。

観光スポット紹介のページでは「約4.7ha・20,000株」という表記も見られますが、これは園全体の広さを紹介したものと考えられるため、まつり期間中の最新情報としては公式イベントページの数字を基準にしておくのが安全です。

項目 内容
植栽面積 約3.6ヘクタール
植栽数 約13,000株
品種数 10種類
主力品種 グロッソ

主力品種は、香りが強く甘いことで知られるグロッソです。

耐暑性・耐寒性があり育てやすい品種で、香料やドライフラワーにも向いています。

ほかにもフラノブルーやヒドコートなど、合わせて10品種が植えられているそうです。

見頃の時期

開花時期は6月上旬〜下旬です。

過去の実績を見ると、見頃はだいたい6月中旬〜下旬に集まっていて、2025年は6月20日頃、2024年は6月15日頃、2023年は6月13日頃に見頃を迎えています。

年によって前後しますが、2026年も同じ時期に見頃を迎える可能性が高そうです。

最新の開花状況は、嵐山町観光協会の公式SNS(X・Instagram・LINEなど)でリアルタイムに発信されているので、出発前にチェックしておくと安心です。

おすすめの楽しみ方

会場は、歩きはじめると紫の帯がふわっと広がり、風にのって甘い香りが届くタイプの花畑です。

午前中に園内をゆっくり歩いて写真を撮り、そのあと出店エリアでラベンダースイーツを楽しむのもおすすめです。

人が増えやすい週末の昼前後より、朝いちのほうが香りや景色をゆったり楽しみやすいでしょう。

ナイトイベント当日は、昼と夜で雰囲気がぐっと変わるので、特別感を味わいたい人にもおすすめです。

らんざんラベンダーまつりの出店グルメ

ラベンダーソフトや限定フード

期間中は出店によってラベンダーにちなんだオリジナルフードが日替わりで登場します。

ラベンダーソフトクリームやスムージー、ソーダ、ゼリー、フロート、プリンなど種類は豊富ですが、これらは各店舗が個別に提供するメニューで、出店日や店舗によって内容が変わります

当日のお店のラインナップを見ながら選ぶのも楽しみのひとつです。

甘いものが苦手な方には、串焼きや焼きそば、ピザなどの軽食もあります。

地元特産品やお土産

お土産は、ラベンダー苗・花束・切り花・ポプリのほか、ラベンダー精油や、それを使ったハンドクリーム・ハンドソープ・石けんなどが人気です。

地元農家の出店も多く、ジャガイモやトウモロコシ、玉ねぎなどの新鮮野菜を購入できる日もあります。

花を見るだけで終わらず、帰ってからも香りを楽しめるのが、このまつりの魅力です。

らんざんラベンダーまつりの体験イベント

ラベンダー摘み取り体験

摘み取り体験は土日開催が基本で、体験料は1,000円(はさみ貸し出し費用込み)です。

受付時間は9:00〜15:45(随時受付は15:15まで)です。

当日先着の現地受付のみで、事前予約はできません。

持ち帰り用の筒に入る量が目安で、おおむね50〜60本程度持ち帰れます

天候や花穂の状態によって、実施しない日や時間短縮になる場合もあるので、当日の状況を確認してから向かうのがおすすめです。

クラフト体験

クラフト体験も土日開催で、体験料は1,000円です。

千年の苑クラフト工房で、ラベンダースティックづくりやボトルフラワーづくりなどが楽しめます(内容は年によって変わる可能性があります)。

見るだけでなく体験も加わることで、より思い出に残る時間を過ごせます。

受付時間は摘み取り体験と同じく9:00〜15:45です。

らんざんラベンダーまつりのアクセス方法

電車とシャトルバス

最寄りは東武東上線・武蔵嵐山駅です。

駅西口から会場までは徒歩約35分です。

歩くのが大変な方は、路線バス(イーグルバス「と02」系統せせらぎバスセンター行き)に乗って約10分、「休養地入口」バス停下車すぐです。

6月13日(土)・14日(日)・21日(日)・28日(日)は臨時便が増発される予定なので、混雑日に行く方はこちらを利用すると便利です。

車で行く場合のポイント

車なら、関越道の東松山ICまたは嵐山小川ICから国道254号経由で約15分です。

駐車場は前述のとおり2カ所合わせて400台規模ですが、週末は埋まりやすいので、早めの到着がおすすめです。

入口は左折入場の案内が出ているので、現地では誘導に従って向かってください。

混雑を避けるコツ

公式に混雑時間帯の発表があるわけではありませんが、摘み取り体験やクラフト体験、出店グルメを目当てに人が集まる土日の昼前後は混み合う傾向が考えられます。

ゆっくり見たいなら、平日の午前か、土日でも朝9時台の到着が狙い目です。

ナイトイベント日はふだん以上の人出が予想されるので、車で行く方は早めの入庫を心がけると安心です。

まとめ

らんざんラベンダーまつり2026は、6月13日〜28日の開催で見学無料、駐車場は普通車1台1,000円というシンプルな仕組みなので、思っているよりずっと気軽に行けるイベントです。

見頃の目安は6月中旬〜下旬です。

駐車場は合計400台規模なので、混雑が予想される日には早めの到着がおすすめです。

摘み取り体験やクラフト体験、ラベンダースイーツなど、花を見るだけでなくさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

もし予定が合うなら、6月20日のナイトイベントの日を狙ってみるのも面白そうです。

キャンドルの灯りに包まれたラベンダー園は、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

初めて訪れる方でも楽しみやすい、初夏のおでかけ先としてぜひ検討してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次